4410ART shishidoryuji official shop

2020/04/27 18:02

みなさまこんにちは。4410ARTショップスタッフですございます。

今日はあいにくの雨ですが、心が爽快になれる作品をご紹介します。

当ショップは、みなさまに心が豊かになる作品をご提供し続けております。


生活にアートは必要か。YESかNOかで言えば実質はNOですよね。

しかし、それは機械的に日々をただ生きるだけ。という前提のお話で、

人生にはやはり彩りが必要ですよね。

毎日嬉しい、楽しい、気持ちい、

そんな思いを感じながら過ごしたいですよね。


アートの効果は心理的に心に豊かさをもたらします。

まずは自分のためにお金を払い、自分の暮らしにアートを取り入れた。

一見無駄な買い物に見えるかもしれませんが、自分のために豊かさをプレゼントできる自分。

もう一度言います。

””「自分のために自分に豊かさをプレゼントできる自分」””

目の前の現実は、自分が無意識に持つ前提が作ると言われています。

見方によれば、必要のない買い物をしてしまった。と見えるかもしれませんが、

反面、

必要のない買い物ができる余裕がある自分。という前提も生まれます。

この時、現実には無駄遣いをした自分。ではなく、自分に豊かさを買い与えてあげられる余裕のある自分。

が投影されます。

その結果、たまたま通った道で、素敵なお花屋さんを見つけた。

たまたま立ち寄ったお店で、素敵な人が親切にしてくれた。

そのような偶然が起こってくるのです。

それを偶然ととるか、自分の前提が起こした。ととるかはご自身で決められます。

この無意識にある裏側の前提に注目するのも、豊かに生きれるコツではありますね。


そして今回ご紹介するアートはこちらです

No.La-002「寝転がってみた風景」ジクレープリント額装 L size



フレームは3色をご用意しております。







子供の頃の夏休みを思い返すような、懐かしい海辺と、真っ青な空。

どんなストーリーが蘇るでしょうか。

宍戸がイメージしたストーリーをご紹介します。

《 ストーリー 》
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✦寝転がって見た風景

「今日は宿題をサボって海に遊びに行かない?」
僕はそう友達に言った。
午前中の授業を終え、僕らは二人で並びながら歩いていた。
ランドセルは足を出すたびに、ガチャガチャとたくさんの道具でも入っているかのような音を立てた。
「いいね」と彼は返事をした。
「今日はお菓子とジュースを持って行こうよ」
「それはいい案だね」
彼は僕に少し近づいて言った。
夏の強い日差しが帽子のつばを通り過ぎ、歩く目の前を白く飛ばしていた。
「どの入り口から行く?」
「あの高い松の木のある家の目の前の入り口からいくよ」
「あの家だ。でもあの入り口は鍵がかかっているよ?」
「大丈夫。僕は朝見てきたんだ。鍵はかかっていなかったんだよ」
そう言うと彼は目を大きく開き、口を大きく横に伸ばし、口角を上げた。
「そこには寝転がれるような椅子が捨ててあったから」
「はじめだね」
「きっと素敵な景色が見られるはずさ」
「じゃあ3時にそこで」
「うん」

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自分だけのストーリーが思い浮かんだりしませんか?

宍戸の作品には、必ず心の奥を見つめられるような仕掛けが施されております。

仕掛けというと大げさですが、それは宍戸が絵を描くときに自分の心の中のどこの感覚を感じているか。

何も知らずにこの絵を見た人は、たぶんおそらく、感覚の鋭い方は、宍戸が感じたような心の場所を同じように感じると思います。

そのときに、宍戸が掘り下げた思いは、宍戸の中の心に残っている感情。

あなたが見たときは、宍戸と同じような場所にあるあなたの感情に触れるはずなのです。

人と人が無意識にコミュニケーションをする仕組みをアートにも取り入れております。

必ず、あなただけのストーリーが蘇ることでしょう。


アートの新しい楽しみ方ですね。

真の癒しをもたらすアートコミュニケーション。





みなさまの心が豊かでありますように。

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